自己肯定感と筋トレと引き寄せの法則

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自己肯定感とは

自分で自分の価値や存在意義を肯定できる感情のことです。

自分のことが好きで大切だと思っているということです。

この逆が自己否定になります。

自己肯定感の高い人は基本ポジティブです。

ただ私の経験上、だからといって自己肯定感が高い人が良い人だとは限りません。

自分ファースト

自分大好きで自己肯定感が高い人がいますが、それが自分ファーストの人もいます。

自分ファーストの人は基本的に性格が悪いのでどうかと。

もちろん自分のことが好きだからといって全員が自分ファーストではありません。

自分のことが好きなのは良いことです。

残念ながら自分ファーストの人は思いやりに欠けてるんですよね。

つまり自分のことが好きなのと自分ファーストは別ものであるということです。

自己肯定感は高い方がいいけど

自己肯定感が高いと引き寄せる力も強いので人生が楽しくなります。

自己肯定感は高い方がいいのは言うまでもないでしょう。

自分が嫌いな人より好きな人の方がいいのは当たり前ですよね。

ではどうしたら自己肯定感が高くなれるのでしょうか?

自己否定している人が自己肯定できるようになるのでしょうか?

私も調べたりプログラムに参加したりして実践してきましたが、とにかく続きませんでした。

最初は一生懸命に実践するんですけどいつの間にか元に戻っています。

なぜ元に戻るのか?

その理由は面倒だしつい忘れてしまうからです。

だいたいが思考的な方法でまあまあやることが多いんですよね。

日常生活でも色々とやることがあるわけですからそんなことばかりできないし、覚えていられないというのが本音。

自己否定しているのが嫌なので自己肯定感を高めようとするわけですが、思考的な方法で高めるのはすでに自己否定している人には無理があります。

これはなぜかと言うと、自己否定している時点で自分のことが嫌いなので、たかだか何か考え方を変えたくらいですぐに変化できないからです。

そもそも考え方だけ変えても自分が変わらないことは想像つくでしょう。

「そんなんで変われるんならもう変わっとるわ!」と思います。

自己肯定感を高めるには、目に見える行動をして見た目にも変化する必要があります。

自己肯定感を高める方法

私が実践して効果があり自己肯定感が持続した方法がたった1つだけあるので紹介しましょう。

これは思考的な方法ではなく肉体的な方法です。

それは肉体改造です。

ここで「面倒くさい」と思うでしょう。

正直「面倒くさい」です。

とはいえ、私が行った方法ではこの方法しか効果がありませんでした。

食事制限しながら筋トレやウォーキング、ジョギングなどの運動でかなり自己肯定感が高くなりましたね。

体を引き締めてカッコ良くすると、肉体だけではなく精神もポジティブになります。

水泳でもいいしダンスでもいいしヨガでもいいでしょう。

自分が興味のあることで肉体改造するのが望ましいですね。

一度肉体改造に成功したらその体は結構持続します。

もしまたブヨブヨになって自己肯定感が下がっても、肉体改造すれば自己肯定感は高まるということです。

肉体改造するのも大変だけどわかりやすくて忘れないので、私は思考的な方法より楽でした。

私が思考的な方法は続かなかっただけなので、思考的な方法でもうまくいく人はいるでしょう。

思考的な方法も肉体的な方法もどちらも強い意志が必要です。

自己肯定感を高めたいのならどちらかを実践しなくては何も変わりません。

筋トレは心も強くする

筋トレは肉体だけではなく心も強くします。

これも実践してわかったことです。

筋肉がつくからだと思うのですが、科学的根拠はおそらくありません。

確かに誰にでも効果があるとは言い切れませんけど私には効果がありました。

体がブヨついてくると疲れやすくなりやる気もなくなって覇気もなくなります。

精神は肉体に引っ張られます。

肉体が大便をしたい時に精神が他のことは何も考えられなくなるように、精神は肉体に引っ張られるので肉体の強化は必須です。

肉体がブヨブヨだと精神もブヨブヨになるということです。

姿勢を良くする

自己肯定感が高い人は背筋が伸びている印象があります。

これは自信に満ちていてポジティブだからだと私は捉えています。

それに比べて猫背の人はネガティブな印象が強いです。

お腹で上半身を支えられないから猫背になるので筋肉が少ないということでしょうね。

私も猫背の方が楽だったのでよくわかりますが、それが原因なのか中年になって背が少し低くなりました。

ストレッチと筋トレをしたら知らないうちに低くなった背が元に戻ったのは、腹筋と背筋を鍛えたからだと思います。

腹筋背筋を鍛えると背筋が伸びて姿勢が良くなるのは自己肯定感を高めることには重要なことです。

まずは姿勢を良くなるように鍛えるといいと思います。

引き寄せの法則

自己肯定感が高い人は引き寄せる力も強いです。

引き寄せの法則とは、自分の思考やあり方によって望ましい現実を手に入れる、引き寄せるというものです。

引き寄せの法則で有名な本は「ザ・シークレット」ですね。

それ以前に「思考は現実化する」という本があります。

このタイトルである「思考は現実化する」が引き寄せの法則のすべてと言ってもいいと思います。

自己肯定感が高いということはポジティブということなので、ポジティブな人がする思考は現実化しやすいということです。

つまり自己肯定感が高いと欲しいものを手に入れる確率が高いということになります。

引き寄せの法則を発動させる

自己肯定感が低い、自己否定している人にとっては簡単ではありません。

自己肯定感が高い人はわざわざ引き寄せの法則を発動させるとか意識していないでしょう。

引き寄せの法則の本には色々とやり方などが書かれていますが、できませんね。

これには理由があります。

なぜ引き寄せの法則が発動しないのか?

一言で説明すると「疑っている」からです。

誰もが経験あるでしょうけど、思っているだけでは引き寄せられません。

引き寄せるには行動もセットで考えましょう。

行動していないとまず疑いが出てくるからです。

当然ですね。

何もしてないんですから。

行動を取り入れると思ったことを信じやすくなります。

とにかく思ったことを信じないと引き寄せの法則を発動させることはできないんですよ。

しかも臨場感を持って思ったことを信じないと発動しません。

臨場感とは、実際にその場にいるかのような感じというものです。

そう、自分が思ったことがもう手に入ったと心から思う必要があるんです。

臨場感の強さが現実になるかどうか決まります。

これはスピリチュアルではなく脳科学で言われていることですが、脳は臨場感の高い方を現実として選んでいるのです。

まとめ

引き寄せの法則を発動したければ、肉体改造で体を鍛えて筋肉をつけて自己肯定感を高めるのが1番手っ取り早い方法だと思います。

引き寄せの法則を発動させたいということは、欲しいものを手に入れたい、願いを叶えたいということです。

それには自己肯定感が低いと発動させることはできません。

自己否定しているネガティブな出来事が引き寄せられてしまいます。

ネガティブなことを臨場感を持って思っているからです。

ネガティブからポジティブになるには、肉体改造が心も体も一緒に変化できる方法です。

肉体改造でオススメなのは筋トレとウォーキング、あるいはジョギングですね。

お金もかからないし通う時間も必要ありません。

筋トレは家で自重でやり、ウォーキングとジョギングだって外に出ればできます。

少しお金をかけるならダンベルは重宝しますね。

ヨガマットもあるとひじやひざが痛くないのでやりやすいです。

ウォーキングは普通の服と歩きやすい靴でいいですけど、ジョギングならそれ用のウェアとシューズがほしいところですね。

外に出るのが面倒とか天気が悪いとかであれば、踏み台昇降でも効果はあります。