ヤンキーハムスターからのSTAP細胞事件

スポンサーリンク

ヤンキーハムスター ⇒ ショートアニメコメディ

STAP細胞事件 ⇒ 2014年に起きた研究不正

はじめに

このページはPodcastとYouTubeに投稿した内容をそのままテキスト化したものです。

ここからPodcastに音声を配信しています。

ヤンキーハムスター

どうも烏瓜です。

では今回のお話です。

「ヤンキーハムスターからのSTAP細胞事件」です。

ゆるいんだかゆるくないんだかって感じですけど、しょせん雑談なんでね。

ゆるくいきたいんですけど、STAP細胞事件はあんまりゆるくないかも。

ヤンキーハムスターとのギャップがあるかもしれませんね。

まず「ヤンキーハムスター」とはなんなのか?ですが、子供なら知ってると思います。

私も知り合いの家に遊びに行った時に、その家の子供が見ていて知ったので。

その子供達は小学校低学年だったんですけど、大人が見てもおもしろいと思います。

タイトルの通りヤンキーなハムスターを主人公としたアニメです。

ショートアニメコメディでしょうかね。

1話が短いんですけど、かわいいしおもしろいしってな感じです。

メインハムスターが3匹いて、みんなヤンキーという設定です。

ていうかヤンキーに憧れてるみたいな。

それぞれがヤンキーっぽい髪型で、ハムスターなのに髪型ってのがアニメですが、その髪型が名前にもなっています。

リーダー格のリーゼント・ちょっと天然なモヒカン・辛らつな後輩の3匹です。

後輩はパーマなんですけど、髪型では呼ばれてませんね。

そしてこのアニメを作っているスタジオですが、ピソスタジオって言って、夫婦2人でやっていて企業ではないとのことです。

ほんとに2人だけでやってる感じなんですよ。

AmazonプライムビデオやYouTubeを中心に作品を公開していて、キャラクターの声もほぼ2人で担当しています。

メインハムスター以外にも出てくるんですけど、そのほとんどを2人でやっています。

たまに他の人の声も入ってますけどね、でもほとんど2人ですね。

私はヤンキーハムスター以外知らなかったんですが、ホームページを見ると、他にも作品がありました。

アニメだけじゃなくてコミックもあってグッズも販売しています。

ほしいですね。

このアニメ何が1番オススメかって、らく~に見てられるところですね。

かわいくておもしろいのが売りではあると思うんですけど、感情がマイナスの方に動く要素が1つもないんです。

そこがオススメなんですよね。

私もこのアニメ知ってから、なんとなく疲れてた時に見たんですよ。

なんか見たいんだけど、ガッツリしたストーリーのアニメとか映画とか見るの面倒だと思う時ってありませんか?

そういう時にオススメです。

視聴率を意識していないようなゆるいアニメがまたいいという感じでしょうか。

完全に子供向けだとは思いますけどね。

私はAmazonプライムビデオで見ています。

アニメも映画もYouTubeも全部これで見てますね。

Amazonではよく買い物もしますしね。

何と言っても他の動画配信サービスより料金が安いんですよ。

その分配信されてる作品は他のサービスより少ないですけど、それでもかなりありますからね。

これで十分です。

ヤンキーハムスターの最初のシーズンのエピソード1の中に「お散歩攻防戦」っていう話が入ってるんですけど、ハムスターのリーゼント・モヒカン・後輩の3匹が部屋の中をお散歩させてもらっていて、飼い主が「もう出てきなよ~お散歩の時間終わりだよ」って言ってて、ハムスター達はまだお散歩したくて、飼い主にお散歩の延長を交渉するんですよね。

最初に交渉に出たモヒカンが「お散歩の延長はあります!」って、どっかで聞いたようなセリフを言うんです。

覚えてますか?このフレーズ。

STAP細胞事件

そうです2014年に起きたSTAP細胞事件です。

「捏造の科学者」なんて言われてしまって事件の渦中にいた女性は大変でしたでしょうね。

世紀の大発見と持ち上げられてから、思ったよりすぐに地獄に落とされるっていうね。

この渦中にいた女性科学者をO女性と呼びます。

O女性の周りの人間達とO女性がいた理化学研究所、そしてメディアが、ずい分とひどいことをO女性にした印象です。

当時事件がテレビで放送されてた時、ど素人の私でさえ「何?この事件?色々おかしくない?」って思いましたからね。

もうO女性1人悪者にして幕引きみたいな。

思いっ切り疑問の残る終わり方です。

絶対途中でお金のからむ何かがあったんだなと思える事件でした。

まず研究不正とは、存在しないデータを作る捏造・データを加工する改ざん・他の研究者のアイディアや文章を流用する盗用の3つの行為のことです。

STAP細胞の論文にはこの3つが含まれていました。

STAP細胞とはなんなのか?ということを、ど素人の私が簡単に説明すると、でもその前に人間は細胞からできています。

受精卵が細胞分裂を繰り返して人間になると。

その細胞というのは、あるところから採取してきた細胞は、そのあるところと同じにしかならない性質があります。

受精卵から分裂して役割の決まった細胞は、その役割の細胞にしかならないということです。

再生医療では、どんな細胞にもなる細胞があったら非常に便利ですよね。

つまり万能細胞です。

そして受精卵はなんにでもなれるんです。

ES細胞ってありますけど、これは受精卵を使ったら体のどんな部分でも作れる細胞です。

でも使うのが受精卵なのでモラル的にどうなの?ってなって普及していません。

ということで、受精卵を使わずにできたのがiPS細胞です。

iPS細胞はガンになる可能性が0ではないというデメリットがあるので、自信を持ってオススメします!とはいかないんですね。

そしてあるんだかないんだかわからないSTAP細胞が登場します。

やっと本命STAP細胞の話ですね。

STAP細胞は細胞にストレスを与えて万能細胞へと初期化させる方法です。

いまいち「は?」って感じですね。

細胞にストレスを与えることで、その細胞が初期化して万能細胞になるって言った方がわかりやすいですかね。

数日で初期化するらしいですよ。

STAP細胞は臓器や血液も作れる再生医療バンザイってなるようなものですね。

ものすごくザックリ説明でしたが何分ど素人なんでね、お許しを。

あと質問は受け付けませんので、しつこいようですけど素人ですからね。

というような革命的細胞が2014年にO女性によって公表されました。

私もテレビで見て覚えてますよ。

研究に加わっていたのはこの人だけじゃないんですけどね。

科学雑誌にも発表されて賑わいました。

しかしその後、論文にいくつか不正があったと共著者の教授が論文を撤回したんですよ。

共著者っていうのは論文をO女性と共同で書いた人で数人います。

おそらくO女性が筆頭筆者で責任を負う人だったと思います。

O女性が1月下旬にSTAP細胞を公表して、共著者の教授が論文撤回したのが3月上旬ですからね。

論文出す前に確認できなかったのかしらね。

この共著者の教授が個人的には1番怪しく感じます。

この人が何かしたのでは?って事件を知った一般人は、思った人多いんじゃないですかね。

お前も責任あるよねって思うんですけど、筆頭筆者じゃないから責任取らんのかしらね。

著者が複数いる研究論文は1人が筆頭筆者になって責任著者になるから、O女性がそうだったんでしょう。

これにより理化学研究所はO女性個人による不正行為と認定しました。

他にも共著者がいてO女性1人が不正するメリットってある?って思いませんか?

そしてSTAP細胞の検証実験をO女性と検証グループが別々に行いましましたが、STAP現象を再現できませんでした。

でもこれも制限のある中でしていたようなので、再現するの難しいと思います。

というのがSTAP細胞事件の一連の流れです。

それから全然STAP細胞という名前を聞かなくなりましたよね。

メディアのO女性に対するたたきようもひどかったです。

不正もしょぼいものがあったり、たたいてる論点もズレてるしみたいなのもありましたよね。

他にもっと国民にとって重要なことありそうなのにね。

まあ、メディアなんてそんなもんなんでしょうけど。

こんなすごい大発見でそんなしょぼい不正するかしらね。

実験に使われたマウスはES細胞が入っていたマウスだったから実験が成功したのではとか言われてたんですけど、これが本当だとしたら随分お粗末な研究所だなって思います。

どうやら過去に研究所でES細胞が入ったマウスを実験していたらしいので、そのマウスをO女性が盗んだとか間違って使ったとか言われてましたが、世紀の大発見を公表するのに盗んだりしますかね~後でバレますよね。

間違って使ったってのも、実験だって一度や二度じゃないでしょうに。

何度もしませんか実験。

ずっと同じマウスってこともないでしょうし、それともたくさんES細胞が入ったマウスがいたんでしょうか?

そしてですね、STAP細胞事件の後も研究不正事件って結構あってですね、その中でも悪質なのがあって、不正をした人物は教授で医師の日本人男性でした。

それなのにその不正事件はたいして報道されないっていうね。

私も調べるまで知りませんでしたし。

その不正は、STAP細胞事件よりも史上最悪の研究不正だと言われています。

ではど素人の私の推測ですが「STAP細胞はあります」

なんかバカにしているように聞こえたかもしれませんけど、本当にあると思っています。

一般人にとってスタップ細胞で残ったのって、このフレーズだけですからね。

STAP細胞があったからこそ、なんらかの、たぶんお金とか利権とかからんで、利権って理化学研究所の理研じゃなくて、利益の権利の方の利権ね。

STAP細胞が世に出たら損する大物がいるのではないかと。

ちょっと不思議なんですが、公表する前にこういう事態になること予想できなかったんでしょうかね?

まあ、できなかったからこんなことになったんでしょうけど。

公表したら闇の勢力から圧力かかって、O女性のせいにして終了させたんでしょうか?

O女性だけなんかわけわからないうちに、あれよあれよと地獄行きな感じしませんか?

O女性は当時裏で何があったのか知らなかったんじゃないですかね。

論文撤回した教授は何かしら知ってそうに思いますが、この教授以外にも共著者数人いましたからね、その中の人がなんらかの不正をした可能性もあるかもしれないですし。

真実が明るみに出ることはあるんでしょうか?

最後に

「ヤンキーハムスター」ですが「ヤンキーハムスター どっか~ん」っていう番外編のアニメもあります。

子供向けのゆるいアニメって全然興味なかったんですけど、気楽に見ていられるしおもしろいのもあるのでたまに見るのもいいですね~

とはいえ、やっぱり大人としてはおもしろくないなってのもありますけどね。

でもこのヤンキーハムスターはオススメです。

ハムスターってネズミが苦手な人は無理なんですかね。

もうちゅるっちゅるないかにもなネズミとかだったら無理でしょうけど、ハムスターならいいんじゃないでしょうか。

私はちゅるっちゅるなネズミも大丈夫ですが、大群で襲われて生きたまま食べられるとかではない限りネズミ好きですね。

ネズミ好きにはマウスの実験とか無理です。

研究者にはなれません。

最後に無理やり研究とネズミ系の話からませてみました。

それではまた次回にお会いしましょう。

ありがとうございました。