「はたらく細胞!!」と「はたらく細胞BLACK」と私の細胞

スポンサーリンク

はたらく細胞!! ⇒ アニメ・体内の物語(普通に健康)

はたらく細胞BLACK ⇒ アニメ・体内の物語(不健康)

私の細胞 ⇒ 自分の細胞を擬人化して考える(一応健康)

はじめに

このページはPodcastとYouTubeに投稿した内容をそのままテキスト化したものです。

ここからPodcastに音声を配信しています。

はたらく細胞!!

どうも烏瓜です。

では今回のお話です。

「はたらく細胞!!とはたらく細胞BLACKと私の細胞」です。

まずは「はたらく細胞!!」から。

日本の漫画です。

アニメにもなっていて、私はこっちを見ました。

私達の体内で年中無休で働いている細胞を擬人化した話です。

主に赤血球と白血球が中心になって物語が進みます。

主人公細胞は女性に見立てた赤血球ですね。

もう1人の主人公細胞として、男性に見立てた白血球がいます。

細胞の世界の大元である人間が何事もなく健康体であると、細胞達も穏やかに働いている感じですね。

でも健康な人間でもそれなりに何かありますからね。

たんこぶできたりとか、蚊に吸われたりとか、がん細胞が出てきたりとか色々です。

がん細胞って健康でもストレスでできたりするって言いますからね。

発見される前に細胞達が協力して倒してくれているから、がんにならずに済んでいるということでしょう。

そして人間の細胞の数はおよそ37兆個と言われています。

以前は60兆個って言われていましたよね。

今と随分違うけども、たいした根拠もなしに適当に言ってたんでしょうかね。

他にもこんなことたくさんありそうです。

なんでもうのみにしちゃいけませんね。

とはいえ、当時一般人は調べても60兆個と出ていたでしょうから、専門的なことって間違ってても信じますからどうしようもないですけどね。

この37兆個ってのもどこからきた数なのか一般人なのでわかりませんが、今はその数になっていますね。

37兆個の細胞でできている私達人間ですが、始まりは1つの受精卵からです。

この受精卵が細胞分裂を繰り返して、37兆個にまで増えたってことですから、そう考えると「すご~い」ってなりますよね。

46回細胞分裂すると37兆個以上になるんですけど、なんかこれだけ聞くと細胞の数のわりには少ない感じしますね。

細胞の種類は270種類もあると言われています。

たった1つの受精卵からですよ。

細胞ってすごいって思いませんか?

それが私達の体にあるって神秘的な感じしませんかね。

これらはすべて見た目も働きも違います。

細胞が増えて人間になるためには、それぞれが機能を持つように変化していくんですね。

これを「分化」と言います。

分化によって様々な種類の細胞が作られ、それぞれに役割があるということです。

まあ、そりゃそうだわなってなりますよね。

全部同じ働きの細胞では成り立たないのはわかります。

そして細胞にも寿命があって、死んだ分の細胞は新たに分裂した細胞によって補われます。

この死んだ細胞と新たな細胞が入れ替わっていくことを「代謝」と言います。

分化と代謝によって人間の健康は維持されており、その様子はまるで人間社会のようです。

私達人間も生きていて色々ありますからね。

そのような様子が細胞達の日常として描かれている感じでしょうか。

はたらく細胞BLACK

次に「はたらく細胞BLACK」ですが、こちらも「はたらく細胞!!」同様、私達の体内で年中無休で働いている細胞を擬人化した話であり、日本の漫画でアニメにもなっています。

「はたらく細胞!!」のスピンオフ作品ですね。

主人公細胞は男性に見立てた赤血球です。

準主人公細胞として女性に見立てた白血球がいて、無駄に巨乳です。

「はたらく細胞!!」とは男女逆ですね。

細胞達の日常が描かれていますが「はたらく細胞!!」と違うのは、働いている環境がブラックです。

それがタイトルにもなっていますね。

つまり大元の人間が不摂生で不健康だから、細胞達は劣悪な環境で働いているということです。

「はたらく細胞!!」の方は普通の人というか、普通に健康体みたいな印象ですね。

実は現時点で「はたらく細胞!!」はシーズン2しか見ていません。

Amazonプライムビデオで見てるんですけど、見よう見ようと思っていたのにすっかり忘れてて、見たらシーズン1は終わっていて2になっていました。

「はたらく細胞BLACK」はちゃんとシーズン1から見ています。

こっちの方が先だったんですよね、見たの。

もうその大元人間が不健康なので、そこで働く細胞達が不憫でなんかかわいそうでした。

その後に「はたらく細胞」見てるんで、ほのぼのとしてたから大元人間が健康なんだろうな~って思ったんですよね。

「はたらく細胞BLACK」の特徴として言えるのは、結構細胞達が死にます。

主人公細胞は死にませんが、さっきまで主人公細胞と話してた先輩細胞が次の場面で死んでたりします。

沈黙の臓器と言われる腎臓の細胞達は、見た目若い女性で黙って働くという設定になっています。

おしゃべりなんかすると唯一若くないそこを仕切ってるお婆さんに怒られます。

壁には私語厳禁という張り紙が何枚も貼ってあってわかりやすいですよね。

もちろん登場する細胞は他にもたくさんいて、それぞれの役割がわかるように表現されています。

血が流れるということは、赤血球達が流れて行くので、仲間の赤血球達がどっさり流れて行ったり、血栓ができた時はたくさんの赤血球が塊になってたり、細菌やウイルスと戦って死んだ白血球達から膿が出ていたり、どんどん細胞達がやつれていったりと、これらを擬人化させてあるので思ったより殺伐としてるし、ストーリーがシリアスです。

細胞達は常に死と隣り合わせな働きぶりですから、なんとなく野生動物を思い出しましたね。

ところで女性に見立てた白血球達は、準主人公白血球と同じでみんな巨乳です。

特に現場に出ている白血球達は、着ている服も胸が張り裂けそうに谷間が見えています。

そもそも白血球は細菌やウイルス駆除が主な役割なので、活躍する時は戦っています。

戦闘服で胸の谷間が見えるって防御弱いですね。

ストーリーがシリアスなのに「このサービス必要ですか?」って思いますけどね。

男性へのサービス部分ですね。

そういった意味での女性へのサービス部分はないんでしょうか。

男性キャラが筋肉質のプリケツとかいかがでしょう。

私の細胞

見てみて健康を意識するのは「はたらく細胞!!」より「はたらく細胞BLACK」の方ですね。

「細胞達かわいそう」ってなります。

特に女性に見立てた細胞達は美人やかわいい子ばかりなので、なおさらかわいそうに思いますね。

誤解のないように言っておきますが、ブスでもかわいそうだと思うと思います。

しかしながら女性に見立てた細胞側にブスキャラいないんですよ。

あと男性に見立てた細胞はかわいそうと思うのとそうでないのに分かれます。

私は炭酸ジュースが好きでよく飲んでたんですけど、その中でもエナジードリンクだったらまだ体に負担が少なそうって思ってたんですよね。

全然でした。

細胞達が弱ってしまいます。

「はたらく細胞BLACK」を見る前からエナジードリンクはやめてましたが、改めて飲むのやめようって思いましたね。

毎日何かしらの細胞が死んでる感じがします。

人間の細胞が擬人化されていたら健康に気を遣う人は増えるでしょうね。

でも世の中にブラック企業があるように、大元の人間もブラック企業ばりの人間もいるかと。

もし細胞が擬人化されている世界だったら、なんかいつも誰かに見られているようで嫌ですね。

口の中の粘膜とったら人間の姿した細胞がいるなんてね~

指切って血が出たら人間の姿した赤血球がワーって流れたら嫌ですよね。

その血がカサブタになって、よく見たら人間の姿した血小板とかだったらなんかね~やっぱり嫌ですね。

逆に漫画やアニメがそのままの細胞の姿ってのも見る気がしませんね。

全然かわいくないし、感情移入もできません。

「はたらく細胞!!」と「はたらく細胞BLACK」ですが、どちらがいいですか?と聞かれたら、どっちもオススメです。

できればどっちも見てほしい作品ですね。

どちらも役割の決まった細胞の話なので、恋愛関係にならないのも見ていておもしろいです。

笑いたい人は「はたらく細胞」がいいですね。

「はたらく細胞BLACK」は笑える要素が1つもなかったですけど、そんなに感情が引っ張られることもないので、見やすいと言えば見やすいです。

それではまた次回にお会いしましょう。

ありがとうございました。