映画「センター・オブ・ジ・アース」と地底世界

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センター・オブ・ジ・アース ⇒ 2008年のアドベンチャー映画

地底世界 ⇒ アメリカ海軍少将の体験とスノーデン氏の証言

はじめに

このページはPodcastとYouTubeに投稿した内容をそのままテキスト化したものです。

ここからPodcastに音声を配信しています。

センター・オブ・ジ・アース

どうも烏瓜です。

では今回のお話です。

「映画センター・オブ・ジ・アースと地底世界」です。

「センター・オブ・ジ・アース」は2008年に公開にされたアメリカ製作のアドベンチャー映画です。

公開されてから10年以上経っているからなのか、今見ると少し古さを感じます。

映画によっては10年くらいなら古さ感じない映画ってありますけど、これは古さ感じますね。

当時見た時は当たり前ですが「うわ~」ってなったんですけどね。

子供も大人も楽しめる映画です。

アドベンチャー映画って安心して見ていられる印象ですよね。

主人公達は大丈夫的な。

ハッピーエンド確定なのが多いと思います。

地底世界があると信じていた兄の遺志を継いだ弟が、本当にあるっぽいってなって、たまたま来ていた甥っ子とガイドをお願いした若い女性と3人、調査中に洞窟に閉じ込められて、なんだかんだで地底世界に来てしまい、やっぱりあったんだって喜んでいたら、そこが間もなく灼熱地獄になると知って脱出するというストーリーです。

地底世界にでかい恐竜出てきますけど、陸にはなぜか1匹とか、こん棒みたいなので岩砕くとか、うまい具合にボートっぽいのに乗ってこれまたうまい具合に必要な場所に現れるとか、主人公達も本当は死んでいいはずな出来事でもなかなか死なないとか、不思議に思うあるある的なところもありますが、今見てもそれなりに楽しめるかと。

こういう映画は細かいところは気にしないようにした方がいいですね。

地底世界

都市伝説やウソかホントかわからない話で私が1番好きなのが、この地底世界ネタです。

地底都市とか地底人とか地球空洞説とか、もうワクワクしちゃいますね。

地底世界に関する本って結構あるんですけど、ホントにあんのかよって思います。

もしあったら「もう知られてるんじゃないの?」って思ったりもしますが、このようなことを言うと必ず出てくる意見として「次元が違う」っていうのがありますね。

これ言われるとここでもう話は終わりです。

確かに別次元というのはある可能性はあると思っているので、私達がいる次元ではなく、別な次元に地底世界は存在しているという話にはなります。

でも「それであるって言えるの?」って個人的には思いますね。

別次元出てきたらなんでもあるってなりますからね。

一応言っておきますが「あるといいな」とは思っています。

しかしながら本当にあるんならガッツリした根拠や証拠が見たいです。

「エビデンスはあるんですか?」ってやつですね。

地面に深い穴を掘ってずっとそこで生活してるって人もある意味地底人っぽいですが、その人は間違いなく地球の人間でしょう。

リチャード・バード少将

地底世界に行ったと言われている人で有名なのは、探検家でアメリカ海軍のリチャード・バード少将です。

1946年~1947年にかけてアメリカ海軍は南極観測をしており、バード少将はそのプロジェクトの指揮をとっていた人なんですけど、その際に地底世界に行ったようなことが死後に見つかった日記に書いてありました。

バード少将のことをものすごいザックリ説明すると、探検家としても名を馳せて、海軍少将にまで昇進した国民的英雄です。

ちなみにフリーメーソンのメンバーです。

日記には1947年2月19日に体験したことが書かれていました。

こんな書き方ではないのですが、わかりやすく言うと「秘密だから世に知られないようにする情報」と。

その日のことが時刻と共に書かれており、朝から飛行機に乗っていて、最初の方は普通だったんですけど、途中から南極ではない景色になっていきます。

南極にはないはずの緑の渓谷が見えて、街のようなものが見えて、円盤が近づいてきて、着陸を誘導されて着いた先には背の高い金髪がいて、とここまで時刻が記録されています。

それからは光輝く街があってみたいな、色々ありますが省略してですね、人間の表現では説明できない光景であると。

そしてそこのマスターに会って、責任者のような人ですね、そのマスターがバード少将を歓迎しているような、ここもザックリ言うと「素晴らしい人物で地球表面では有名人だから招き入れた」とのことでした。

招いた理由がアメリカが戦争で日本に原爆を落としているからなんですけど、つまり今まで干渉しなかったけど原子力を手に入れたので世界の存続のために警告するわと。

嵐に巻き込まれる者と生き延びる者とに分かれるとの表現があるんですが、なんかスピリチュアルの世界でも聞いたことありませんか?

その時がきたら社会が立ち直る手伝いをしてあげるという話でした。

このメッセージを地上で伝えるようにというわけですね。

そしてバード少将は乗ってきた飛行機で帰ります。

実はこの3週間後にバード少将はこの体験をペンタゴンで報告してるんですよね。

当時の大統領にも報告されました。

結果、人類のため黙っているようにと指示されます。

撮影した証拠写真があるようなんですけど、この時点で国に没収されてますよね。

以後バード少将はこの話をしませんでした。

亡くなる3ヶ月前の最後の日記には、ここもザックリですが「秘密は貫き通したが、私の価値観に反している。この秘密は私の死と共に死んではならない」というようなことが書かれています。

だから日記に残したんでしょうね。

いつか世に知られることを願ったのだと思います。

でも一応世に出ましたが、知ってる人は少ないんじゃないかと思いますね。

しかも地底世界からのメッセージも世界的に聞き入れられてませんしね。

だからと言ってこのような人物がウソをつくとも思えません。

不思議体験を国に報告してるんですから。

報告してなくて日記に書いてるだけならどうとでも書けますけど。

地球の表面に地底世界の入口があって、地球の内部に地底世界があるというよりも、やはり別次元に入った印象ですね。

エドワード・スノーデン氏

地底人のことを証言した人がいます。

元CIA職員だったエドワード・スノーデン氏です。

アメリカ政府の内部機密情報を告発してロシアに亡命した人ですね。

告発した内容は色々ありますが「地底には地底人がいて高度な文明を築いている」というようなことを証言している話だけ取り上げます。

DARPA(ダーパ:国防高等研究計画局)の大半の人達は「地球のマントルに人類よりもはるかに知的な生命体が存在いていると確信している」と暴露しています。

DARPAの人達って何?数人しかいないの?そんなわけないですよね。

よくわかりませんが、そんなに口かたいのこの人達って思いませんか?

元DARPAの人達とかから、どっかで地底ネタ漏れそうですけどね。

私が知らないだけで、ほんとはどこかで話してるかもですが。

元NASAの女性職員が「火星で人間を見た」みたいなこと暴露してましたよね。

調べるとスノーデン氏の証言は真実も含まれていると考えざるを得ないと出ていました。

まあ、そうでしょうね。

わざわざ命かけてまでウソネタばかり証言しないでしょうって思いますしね。

とはいえ、この地底ネタはどうなんでしょうか?

スノーデン氏が言っていたのかわからなかったのですが、なんか地底人というより、宇宙人が地底にいるみたいな言い方をしている記事もありました。

色々調べても口で言っているだけで、根拠も証拠もないというか、一般には公開されていないようです。

ところでNASAが地球の中心から無線信号を傍受したとして話題になっているという2016年の記事がありましたが、話題になっていましたか?

私は知らなかったんですがそれによると、無線の相手は地底人なのかそれとも宇宙人なのかって感じなんですけど、匿名で答えているNASAの高官は「高度な知的生命体によって送信されたもので、科学者が信号を解読したけど公表できない」と明かしています。

こちら側は信号の発信源の位置を特定できなくて、返信できる技術もなんだとか。

スノーデン氏が盗んだ機密文書には、地底人についての恐ろしい見立てが書かれていたそうです。

専門家がオバマ大統領に送ったメールに「彼らの技術は進みすぎて、戦争になったら人類は死滅する。彼らにとって人類は地上に這いつくばっているアリのようなもの」という内容があったとオカルト研究家が語っています。

NASAの高官が信号の内容を「公表できない」のは、「人類を敵視する性質のものではないが、人々がパニックを起こさないよう、一部の科学者だけにこの信号の解読に取り組んでもらっている」と言っていましたが、本当は恐ろしいメッセージが地底から送られてきているからなのかもしれません。

人類は宇宙に気を取られているような感じですが、実は宇宙よりも地底に何かしらの答えがあるのかもしれないですよね。

それではまた次回にお会いしましょう。

ありがとうございました。