心霊大百科で学ぶ守護霊の役割

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心霊大百科 ⇒ つのだじろう氏の漫画

守護霊 ⇒ 主護霊・指導霊・補助霊(味方の霊達)

はじめに

このページはPodcastとYouTubeに投稿した内容をそのままテキスト化したものです。

ここからPodcastに音声を配信しています。

心霊大百科

どうも烏瓜です。

では今回のお話は「心霊大百科で学ぶ守護霊の役割」です。

「心霊大百科」はつのだじろう氏の漫画です。

つのだじろう氏は日本の漫画家で心霊研究家でもあります。

少年漫画・少女漫画・ギャグ漫画など多彩なジャンルで活躍していましたが、ある時期からオカルト漫画を描くようになりオカルト漫画の第一人者となりました。

私もオカルト漫画でつのだ氏を知りましたね。

オカルト以外の漫画は読んだことありません。

私が持ってる「心霊大百科」は1993年に出版されたものです。

つまりそれなりに情報がもう古い可能性があるわけですよ。

それでも心霊の類はすべてつのだ氏の漫画で学んだといっても過言ではないほど好きなので、この本から守護霊の役割を紹介したいと思います。

それに心霊の世界はどの情報が正解かわかりませんからね。

誰が本当のことを言っているのか正直今も昔もわかりません。

つのだ氏のオカルト漫画はただ単に怖いものから実話を元にしたものまであります。

つのだ氏自身心霊研究家でもあるので知識があるんですよね。

その知識をいかして漫画を描いているのが読んでてわかります。

真実かどうかわからない情報も含まれていると思いますが、私が子供の頃から信じている心霊情報です。

主護霊

まずは守護霊の中の主護霊から紹介していきます。

守護霊の中の主護霊って聴いてるだけではわかりにくいですけども。

それぞれに役割を持った霊が私達人間や動物を護っている守護していると言われています。

この守護している「守(しゅ)」を漢字にすると「守(まもる)」になります。

「守(まもる)」という漢字を使っている守護霊は、私達人間や動物を護ってくれている役割の霊の総称になります。

総称である守護霊の中の主護霊の「主(しゅ)」を漢字にすると「主(あるじ)」になります。

主人とかの主(しゅ)ですね。

最初に紹介する守護霊はこの「主(あるじ)」の方の漢字を使う主護霊です。

主(あるじ)という漢字でわかると思いますが、総称である守護霊のリーダーのような存在になります。

総称である守護霊のトップということです。

トップであるわけだからもちろん1番中心になって私達を護ってくれる霊ですね。

この霊は血縁にあたる先祖の霊で、生まれてから死ぬまで入れかわったりしません。

ほとんどの場合、男には男の主護霊、女には女の主護霊がついています。

そして意外とシビアな話なんですが、本人がダメな生き方をしていると主護霊は力を貸さないそうです。

なんか人間的ですよね。

やはり血縁にあたる先祖だからでしょうか?

元人間って感じがします。

ダメな生き方っていうのは、怠惰とかエゴ丸出しとか自分勝手とか、すごいザックリ言うとだらしなくてズルい生き方、一言で表現すると性格悪いってやつですかね。

そんな人間ゴロゴロいてうまくいってそうに見える人もいますが、実は不幸なんでしょうか、よくわかりません。

指導霊

次は指導霊です。

どんな人間にも数体の守護霊がついていて、その中でも中心的に私達を護る霊が主護霊とすると、この指導霊は仕事や趣味などの技術面を指導する役割を持っている霊です。

多趣味で幅広く活躍している人には、指導霊だけで数体ついていることもあります。

中心的な主護霊とは別で女には女の指導霊とか決まっておらず、しかも入れかわります。

外人の指導霊がついている人もいます。

指導霊には生前のクセが残っているという変わった説があって、それがついた人間にうつるんだとか。

どういうことかと言うと、うっかり者の指導霊がついた人間はその人間もうっかりさんなって、甘い物大好きな指導霊がつくとその人間も甘党になるという感じですね。

これくらいならまだいいですけどね。

忘れっぽいとか生きていくのに致命的になる可能性もあるので嫌ですよね。

では何か始めたらそれが得意な指導霊がついてくれるとか、スキーを始めたらスキーのうまい指導霊がついて、次にピアノを始めたらピアノがうまい指導霊がつくのかというとそうではありません。

自分でも生きててわかりますよね、これは。

そんなんだったらこの世はできる人でいっぱいになり人生楽勝コースです。

やはり才能や努力や技量が関係してきます。

その人間の進歩度にあった指導霊がつくということですね。

主護霊と違って入れかわりがあるので、怠けると指導霊もどんどん格下になっていきます。

逆に言えば才能はもともとのものなので別としても、努力と技量は行動によるものなので、がんばれば高級な指導霊に入れかわるということです。

補助霊

次は補助霊です。

中心的な役割の主護霊、技術面に関わる指導霊、この霊達は私達を護ってくれている守護霊ですが、いつもついているわけではありません。

私達を護る意外にも仕事を持っていて、必要を感じた時に来てくれるんだとか。

なので自分都合で呼んでも来てくれません。

手の及ばないこともあるわけです。

という時に活躍してくれるのが補助霊になります。

補助霊は人間と霊界をつなぐ役割を持っていて、先祖の霊の中から選ばれています。

つなぐ役割ってことは補助霊が直接護っているわけではなく、ついている人間に何かあって主護霊や指導霊が必要だと思ったら呼ぶってことでしょうかね。

霊界まで呼びに行くというよりテレパシーで呼ぶんでしょうけど。

わかってると思いますがこれらの情報は私の情報ではないですからね。

「心霊大百科」の情報の一部をわかりやすくまとめたものです。

当然私にもわからないことなんてザラにあるんですよ。

特に霊の世界は真実がどれかわかりませんので、どれを信じるかになりますね。

補助霊話では私にもひとつあってですね、霊感があるという人から「あなたの補助霊であるおじいさんがあなたの股関節護ってるわ」って言われたことあるんですけど、なんの感情もわかなかったというかあまりにピンポイントでピンときませんでした。

守護霊に護ってもらうには

では守護霊に護ってもらうにはどうすればいいのかですが、一生懸命前向きにがんばる人には限りなく力を貸してくれるとのことです。

ありきたりなことですけど、よくわかります。

「そりゃそうだわな」って感じですよね。

私達は味方の霊達にいつも護られて生活しているから、元気を出して明るく楽しい人生を送りましょう的なことが書かれていましたが、そう簡単にはいかないのも人生です。

別にバカにしているわけではなく、元気を出して明るく楽しい人生にしたいですが、気分にムラがありそううまくはいかない時もありますからね。

なのでこういった「そりゃそうだわな」って話ではない方法として、霊の存在・守護霊の存在を心から信じるというのがあります。

まずは中心的役割の主護霊の存在を心の底から信じましょう。

実はこれが最優先にすべきことなんです。

信じてないのに護ってもらおうなんてずうずうしい話ですからね。

そして護ってもらっていることに感謝することです。

難易度上げて陰徳を積むと霊界から高い評価をいただけるとありました。

陰徳とは人に知られず密かにする善行のことで、隠れた良いことをすることです。

漫画に書いてあったのは、道に落ちているゴミは必ず拾ってゴミ箱に入れるとかでしたが、これはいいことですがオススメしません。

ゴミを必ず拾うというのはやめた方がいいですね。

今はゴミ箱自体外にないしコロナだしでゴミ拾いはやらない方がいいですが、私は昔陰徳積むためにしばらくの間これを実行してたんですよ。

でも外を歩いていたらゴミがない日なんてありません。

ゴミばかり拾っていて目的地に行くのにも時間がかかり、汚いし危ないし荷物も増えるしで、最終的に外に出るのも嫌になり頭おかしくなってやめました。

ゴミには悪い念がついてるものもあるので拾うのは良くないと霊感のある人に言われたことがありますしね。

陰徳積むのなら自分で守れることを守護霊に約束するといいと思います。

最大の疑問点

ここまでの話を聴いていて疑問に思うことってありますよね。

誰にでも守護霊がついていながらなぜ不幸になる人がいるのかと。

なぜ事件や事故に巻き込まれたりする人がいるのかと。

事件や事故以外は生活習慣や遺伝的なもの、どこかに行って感染とか自分にも原因があるって思うこともできますが、事件や事故はわざわざ危険なのわかっていてその場に行ったわけではない限り、なぜ守護霊に護ってもらえなかったのかってなりますよね。

しかもダメな生き方をしていた人ではないのにです。

誰もが思う最大の疑問点ですね。

本当は守護霊なんていないのかもと思う人もいるとは思いますが、自分の中心的な役割の主護霊を見たと言う人も1人や2人じゃないのでね、やはりいるのだと私は思っています。

こういう疑問を霊感があるという人に投げかけると、だいたい返ってくる答えはザックリですが「因縁やカルマや意識や呪い」ですね。

私はこれも間違いではないと思ってるんですよね。

正解とは言い切れないのが残念なところですが、もうこれしか言いようがないですからね。

全部これで済ませられたらインチキで溢れそうですけど、これじゃなかったらあと何があるの?って感じです。

守護霊どこいった?って話にはなりますがね。

それではまた次回にお会いしましょう。

ありがとうございました。