コロナを予言していたような映画「コンテイジョン」とコロナを予言した少年

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コンテイジョン ⇒ 2011年のスリラー映画

コロナ予言の少年 ⇒ インドのアビギャ・アナンド氏

はじめに

このページはPodcastとYouTubeに投稿した内容をそのままテキスト化したものです。

ここからPodcastに音声を配信しています。

コンテイジョン

どうも烏瓜です。

では今回のお話は「コロナを予言していたような映画コンテイジョンとコロナを予言した少年」です。

ちょっとタイトル長くなりましたが、コロナ予言につながっているような作品と発言ってとこでしょうか。

作品は映画で発言は少年のですが、この少年は映画に全然関係ありません。

まずは映画「コンテイジョン」から紹介していきます。

2011年に公開されたアメリカ製作のスリラー映画です。

スリラーでもパニック・スリラーって感じですね。

新型ウイルスによる世界的パンデミックを題材にしていて「恐怖はウイルスより早く感染する」というのがキャッチコピーになっています。

見ていて現在のコロナの世界的パンデミックにとても似てるんですよ。

感染によって死ぬ確率が映画の新型ウイルスの方がコロナより高く感じられますが、それは私が日本人だからかもしれません。

コロナの死亡者が多い国では同じような現象に見えるかもしれないですね。

本当に似ています。

公開されたのが2011年ですからね、コロナなんて全然知らない時に製作されてるんですから、たまたまとはいえ予言めいた作品になりましたね。

パンデミックや自然災害のようなことというのは、これからないとは言えないですから、予言めいた作品になってしまうことは十分あり得ます。

感染するのも怖いけど社会が崩壊するのも怖いですね。

ここまでくると法律も機能しなくなる可能性が非常に高く物資も奪い合いです。

ストーリーとしてはだいたい想像つくと思いますね。

感染2日目から始まって日にちが経っていき、その間に世界中に感染が広がって、最後に感染1日目が出て終わります。

感染パンデミック系はだいたいこんな感じでしょう。

映画にはありがちな疑問に思う部分も当然あります。

まずワクチンできるのがとても早いです。

感染から半年もしないうちにできてしまいます。

人類全員に行き渡るまでには時間はかかるでしょうけど、少なくともアメリカ国民には抽選でワクチン接種が始まります。

抽選というのは誕生日でワクチン接種の順番を決めているからです。

抽選とはいえ感染拡大からこんなに早くできるのは驚きです。

WHOで働いている女性がワクチンがほしい連中、と言ってもそんなに悪くない連中に誘拐されます。

そんなに悪くない連中というのは、WHO女性と一緒に仕事をしていたアジア人男性が、自分の家族がいる村は田舎だからワクチン接種できるのが遅そうという理由で仲間と共にWHO女性を誘拐してその女性と引きかえにワクチンちょーだいってやつです。

誘拐したアジア人男性も自分の村の人達を助けたい一心でやってるから、悪いんだけど悪くないというか仕方ないというか。

そんな感じなんでWHO女性も変に拘束されているわけでもなく悪い扱いを受けていませんでした。

ネタバレになりますが、結局偽のワクチンとWHO女性を交換します。

偽のワクチンということはWHO女性は知らなかったので、偽のワクチンだとわかって走り出すんですよ。

村人達から悪い扱いも受けておらず子供達ともうまくいっていたので情があったんでしょう。

「そんな!」みたいな感じで走り出したので、偽のワクチンだということを知らせに走り出したと思ったんですが、それでWHO女性の出番終了。

おそらく推測通りで走ってるんでしょうけど、正直どこに行ったのかわかりません。

ジャーナリストが出てきますが、そのジャーナリストが行っていたことがウソだったのか本当だったのかがいまいちわかりませんでした。

政府がウソを言っているのかジャーナリストがウソを言っているのか結局よくわからなかったですね。

感染の速度も驚異的で死亡率も高いパンデミックでしたが、終わりはワクチン接種したらもう大丈夫的な感じであっさりしてました。

ストーリーとは関係ありませんが、出演している俳優陣が豪華なのにみんな脇役的な立ち位置なんですよね。

主役っていうのがいない感じなんですよ。

有名女優も結構早めに感染して死ぬし、有名男性俳優もそんなに出番多くないしみたいな。

それにしても細かい部分に違いはあるといえども、全体的にはコロナによるパンデミックに似ています。

「予言していたような映画」というのも言い過ぎではない感じです。

アビギャ・アナンド氏

次はインドの占星術師の少年アビギャ・アナンド氏です。

2019年8月にYouTubeでコロナを予言しているような発言をしていた当時は14歳でした。

アナンド氏の予言は占星術からきています。

占星術とは天体の位置や動きを計算することで占う、大昔から吉凶判断に使われていたものです。

占星術にも東洋占星術や西洋占星術など種類がありますが、アナンド氏のはインド占星術です。

学校でインド占星術を学んだようなんですけど、学校で占星術の授業があるっておもしろいですね。

しかも天才で飛び級しまくって14歳で大学院修士を取得して、現在大学で占星術を教える教授だそうです。

アナンド氏が有名になった理由の1つとして、予言がかなり具体的だったのがあげられます。

最初と最後を予言してるんですよね。

どういうことかと言うと、よくあるインチキ占い師とかなら予言がザックリしていたりしますよね。

5年から10年の間に起きるとか、いつの年かわからないけど1月か5月か9月のどれかに何か起きるとか、必ず起きるけど終わりは見えないとかね。

いつかもわからない年で前後1、2ヶ月の誤差は許容範囲とすることが多いのが占いや予言ですからね。

それも1月5月9月と前後1、2ヶ月の誤差とくればほぼ1年コンプリートしています。

これで年も「近いうちにそんな遠くない未来」なんて言われたもんなら「そりゃその間に何か起きるわな」って思いますわ。

アナンド氏の場合はこんなんではなく「2019年11月から2020年4月に世界が直面する危機」という動画でキッパリ発言しています。

アナンド氏の予言をザックリ説明すると、2019年11月に世界各地で災難が発生して、2020年3月29日から4月2日にかけて状況が悪化、5月29日に収束するけど完全ではなく終わるのは7月、12月にさらに深刻なパンデミックが発生するというような内容です。

コロナウイルスという発言はしていませんが、時期的にも災難とパンデミックは的中しています。

2020年12月の深刻なパンデミックとは変異株のことかもしれませんね。

ワクチンを開発することも言っていますが、これは感染病が起きたら普通開発しますから予言というのかどうかってとこですが。

2020年12月20日から2021年3月31日までより大きな被害をもたらすとありました。

確かに被害が大きくなっていった気がします。

経済面での世界的困難も予言していて、パンデミックになったら経済に影響するのは当然と言えますが、航空業界の分野にまで言及してたんですよね。

2021年11月までには徐々に災害などが消えていくという予言もしてくれているのでなんか安心します。

先の見えない予言だったらいらないと私は思ってますからね。

ここまで紹介していてこんなこと言うのもなんですけど、予言されようがなんだろうがその予言によって出来事をなくすことができないのなら、予言って必要ないんじゃない?って思いませんか。

「わ~当たってる!すご~い!」で終わりですからね。

なんだかんだ言っても興味があってつい見てしまいますがね。

都市伝説とかオカルトが好きな人はだいたい予言も好きでしょう。

しかしながらアナンド氏の予言は、今までの予言者より具体的だし少しのズレはあったとしても当たってる印象があります。

ものすごく有名なノストラダムスの大予言に比べたらアナンド氏の方がとてもわかりやすいです。

ボヤっとした予言ではないのが堂々としていていいですよね。

アナンド氏はこの世界の危機から助かる方法についても言っています。

誰もが納得する方法ですが、免疫力を上げるといいとのことです。

つまり健康でいましょうということですね。

「まあ、そうですよね」としか言いようがありませんが、それ以外にないようです。

免疫力を上げて感染しないようにするというのは、インフルエンザでも風邪でもそうですしね。

基本中の基本であり普通っちゃ普通な方法ですが、免疫力ってホント大事ですからね。

それではまた次回にお会いしましょう。

ありがとうございました。